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2020/3/2 09:58 Taka_ya Taka_ya

ノアコイン(ノアプラチナム)の今後は? 事情通からフィリピン国内の状況を聞いた。

#ノアコイン #NOAH #ノアプラチナム #NOAHP #XPGC #フィリピン #ニュース



NOAHコインはトークン・スワップが行われて新ノアコイン ノアプラチナム -NOAH platinum(NOAHP) に変わったようですね。
さて、ここ数年でノアコインをはじめとしてフィリピン系のICOがいくつか出ましたが、今日はフィリピンの仮想通貨事情って実際どうなの?という話です。


これは、仮想通貨事情にも精通し、フィリピンに居住しながら事業を行っている人からの最新情報です。


正直言って、フィリピン国内でノアコインの名前を知っている人は全くと言って良いほどいないらしいです。
ノアコインがフィリピンの役所や交通機関で使えるようになるという情報もありましたが、現実にはそのような見通しはないそうです。


その理由のひとつは、フィリピンは基本的に現金主義の国で、銀行口座も作らない人が多いからです。
フィリピン人が仮想通貨を送金に利用しているという話もありますが、それはごく一部の国民にすぎないようです。


さらに、フィリピン政府は現在、通貨の国外流出を懸念して仮想通貨に対する規制を強めています。
仮想通貨取引所はありますが、それも政府が排除の動きに出ています。違法行為については厳格な取り締まりを行っており、昨年は約500名の取引所関係者が逮捕されました。


ノアコイン以外では、フィリピングローバルコイン(XPGC)、マックスボックス(MBX)、インクリーズ(ICZ)などのフィリピン系コインがありますが、どれも良い話を聞きません。
実体はこのような状況なので、フィリピン系の仮想通貨への投資はしばらく控えたほうがよさそうです。


フィリピンの人口は1億1500万人超と推定されています。
平均年齢が日本は46歳であるのに対してフィリピンは24歳と若く、経済成長率も6.9%超と伸びている国です。
この国で今後仮想通貨が普及してくれば市場に活気がつくと思うのですが、それはまだ先のようです。


それと比べれば、モンゴルは国を挙げて仮想通貨事業を推進している国です。
モンゴルに新規オープンする仮想通貨取引所AIS-Xは、現大統領秘書官で元横綱・朝青龍や、現鉱山大臣で次期大統領候補と言われる朝青龍の兄ら政府関係者や、民間No.1銀行であるNIbankから支援を受けている取引所です。


AIS-X取引所の詳細
https://holistic-sp.net/index.php?aisx_e



#ノアコイン #NOAH  #ノアプラチナム #NOAHP #XPGC #フィリピン #ニュース

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  • 1よっし よっし

    2019/09/21 08:48

    日本にはクロス信者と同じぐらいノアコイン信者がいると思います。
    アナウンスされている話と実際は違うということもあるので注意が必要ですね。

  • 2かわじゅん かわじゅん

    2019/09/24 00:10

    ノアコイン信者ではありませんが、いくらかは持っています。現段階でプラチナムが出てきて
    何やら色々と動きがありますが、将来像やブロックチェーンの仕組みのはなしばかりで
    どのような役割を果たすのか実需の内容が何も見えてこない気がします。

  • 3びぎん びぎん

    2019/09/26 15:06

    フィリピン情勢、かなり有益な情報、ありがとうございます。

    そうですね。なかなか、まだまだ厳しいかもですね。

    フィリピンよりモンゴルですか・・・。
    モンゴル、ねらい目なのかもしれませんね!

  • 4Taka_ya Taka_ya

    2019/09/26 16:57

    フィリピン情勢は現地に居住してビジネスをやってる人の話なので間違いないですね。
    政府の態度としては「仮想通貨はやめてくれ」ぐらいの状態らしいです。

  • 5jie1104 jie1104

    2019/09/26 23:34

    勉強になります!!
    フィリピン行ってみたいです

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