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2020/2/10 19:58 Taka_ya Taka_ya

新型コロナウイルスに早期に警鐘を鳴らして処罰された医師の慰霊碑がイーサリアムに

#ETH #イーサリアム




新型コロナウイルスをめぐり、大流行の可能性について早期に警鐘を鳴らしていた中国・湖北省武漢の医師、李文亮氏(34)が、2月7日未明に入院先の病院で亡くなりました。
 

武漢中央病院に勤務していた李医師は昨年12月、SARSに似たウイルスによる7つの症例に気が付いたとして、チャットグループに入っている同僚の複数医師に対して、防護服を着用して感染を防ぐようアドバイスのメッセージを送信。
このことで、公安当局から「デマをオンラインで拡散させ、社会に混乱を与えた」として摘発され、処罰を受けました。
彼はその後、自身が患者の治療中に新型ウイルスに感染しました。
 

李医師の訃報を受けて中国のインターネット上では「当局は李医師に謝罪すべきだ」などの書き込みが相次ぎましたが、主要なブログサイト、ウェイボー(微博)などからは間もなく削除されています。
 

しかし、仮想通貨イーサリアムのブロックチェーン上に、この李文亮医師を記念して「Monument(記念碑)」という名前のスマートコントラクトによる墓碑銘が作成されていることが確認されています。
この「Monument」のソースコードには「安らかに眠れ」という言葉とともに李医師の伝記が記録され、新型肺炎についての危険を警告した医療専門家としての貢献が書きとめられています。
スマートコントラクトの特性により、この慰霊碑は検閲されることもなく、世界中からアクセスすることができます。


世界保健機構(WHO)はツイッターに「我々は李文亮医師が亡くなったことを深く悲しんでいる、彼が残した偉大な業績を称えたい」と投稿しました。


日本でもブログやSNSなどで李文亮医師を称える声が上がっています。


「まだ医師としてこれからとも言える34歳での訃報はとても悲しいことです。しかも、奥様が妊娠中とのことで、彼の無念は測りきれません。」
「本人は、同級生らにSARSみたいなのが流行り始めたから。診察には気をつけてと。注意喚起しただけだった。」
「若き愛国者を逆に逮捕し、死に追いやる国。李医師は本当に精一杯の手当てを受けられたのか。無念だっただろう。」
「BBC中国語放送の記者によると、亡くなった李医師を延命装置につなぎなおし、報道内容を「死亡」から「危篤」に変えるように指示があったと。」
「中国では、今まで気にもされていなかった『言論の自由』が今、問われている。」


参照:
Coinpost
https://coinpost.jp/?p=132036
Forbes
https://forbesjapan.com/articles/detail/32221


新型コロナウイルスの予防法:
https://www.hemp.jp/index.php?pandemic


#ETH  #イーサリアム

LIKE-OFF 13

  • 1よっし よっし

    2020/02/08 14:59

    このような言論統制で抑圧された国の人々に、ブロックチェーンは役に立つのですね。

  • 2michikusa michikusa

    2020/02/08 22:43

    ブロックチェーンが中国の隠蔽体質を破って国家を転覆させる時が来るかもしれないですね!

  • 3マツ マツ

    2020/02/08 23:14

    ブロックチェーンが素晴らしいことに使われた良い事例だと感じました
    ご冥福をお祈りします

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