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2020/2/14 14:23 Taka_ya Taka_ya

BitMEXで起きたリップル(XRP)のフラッシュクラッシュは意図的な仕掛けだったのか?

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仮想通貨市場が活気を見せる中で、日本時間2月13日の夜、ビットコイン(BTC)を含む主要通貨の乱高下が起きました。



その中でも特徴的だったのは、仮想通貨FX取引所、BitMEX(ビットメックス)で23時頃に発生した、リップル(XRP)のフラッシュクラッシュです。一時0.13USD(約14円)まで急落。
このところリップルの顕著な価格上昇が見られ、強気相場の仲間入りかと思われていた矢先の出来事でした。
 



フラッシュクラッシュとは、価格が瞬間的に暴落することです。
その原因は様々ですが、意図的にフラッシュクラッシュを起こすことも可能で、過去に逮捕者も出ています。



一方で、トランザクションを追跡するWhale Alertsでは、韓国の取引所Bithumbから7800万枚以上のXRPがUnknownウォレットに送られたことが確認されています。
 



大量送金は機関投資家によるリップル購入の可能性を示しています。
リップルの本格的な上昇トレンドが形成される前に、フラッシュクラッシュが意図的に仕掛けられた可能性も憶測されています。


この週末は仮想通貨市場にさらに波乱が続く可能性もあるので、レバレッジ取引ではポジション取りに十分な注意が必要です。


なお、最近急速にユーザー数を拡大しBitMEXと肩を並べるまでに成長した仮想通貨FX取引所、bybit(バイビット)では、昨晩のフラッシュクラッシュは起きていません。
bybitにはトレーダーを保護する目的で二重価格メカニズムが施されています。
 

ビットコインFXでBybitをおススメする理由
https://holistic-sp.net/index.php?fx_bybit



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  • 1あっく あっく

    2020/02/14 15:09

    仮想通貨系のニュースではチラッと知りましたが、
    ここまで大胆なものとは知りませんでした。

    チャートの縦ライン、チャートツールの補助線と思っていたら、
    下落を示すローソク足の下ヒゲのようなものだったんですね・・。

    時価総額上位のXRPでできてしまうのなら、どんな暗号資産でも
    こうなる可能性ありますよね。恐ろしすぎる・・。

    二重価格メカニズムか、なるほどです。

  • 2損失系仮想通貨ブロガー@びぎん 損失系仮想通貨ブロガー@びぎん

    2020/02/14 15:30

    フラッシュクラッシュ、、
    FXでも2019年の初めにおきましたよね、、

    仮想通貨市場でもフラッシュクラッシュ起こるんだ。。

    もともと、FXに比べて乱高下の大きい市場とは思いますが・・。
    気を付けます。

  • 3よっし よっし

    2020/02/14 16:45

    強制決済されたユーザーからクレームが殺到しているが、ビットメックスは損失補償を行わない方針を発表したという記事を目にしました。
    ビットメックスが儲けるために自作したという可能性はないのかな。
    ビットメックスは日本人のユーザーが多いので、レバレッジ2倍方針を打ち出している金融庁がこれを機に海外のレバレッジ取引所に対して規制を強めるかもしれないですね。

  • 4マツ マツ

    2020/02/14 21:07

    意図的に起こせてしかも保証してもらえないって恐ろしいですね((((;゜Д゜)))
    よっしさんのおっしゃるように規制が強まるとやっかいですね~(>_<)
    金融庁に格好のネタを与えてしまう形に...
    ホントやめてくれって感じです(-""-;)

  • 5michikusa michikusa

    2020/02/14 21:19

    こんな強制ロスカットのされかたは嫌だ(*_*)
    海外の取引所は泣き寝入りするしかないのですねー

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