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2020/2/18 15:53 よっし よっし

マーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸の健康リスク

パンに塗る、料理の味付け、風味づけ、時にはお菓子作りにも使えるマーガリンですが、これに含まれているトランス脂肪酸が健康被害をもたらすことで注目を浴びています。
パンに塗る、料理に使うにはバターを使うこともありますが、バターは値段が高く最近では供給量が減少しています。
価格が安く値段が手ごろ、おまけに植物性やカロリーや塩分、脂肪分カットなどの種類もあり健康に良さそうな印象を受けるマーガリンをバター代わりに使っている家庭が多く見られます。
トランス脂肪酸はマーガリンだけでなくお菓子作りにもよく使われているショートニングにも含まれています。

このトランス脂肪酸は水素を油に加えて硬化させて作られており、体の中に摂取すると血液中の善玉コレステロールの量を減少させて、悪玉コレステロール値をあげるように働いてしまいます。
悪玉コレステロールが増えてしまうと血液の粘性が高くなり、動脈硬化などの病気を引き起こすリスクを高めてしまうことになります。
それだけでなく老化をすすめる、がんの発生リスクを高めることもわかっています。
事実、アメリカなどではトランス脂肪酸の多い食品販売を認めておらず、日本でもその影響を考えてトランス脂肪酸が含まれていないマーガリンも販売されています。

 

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  • 1jie1104 jie1104

    2020/02/18 07:18

    オッサンなんで健康に関する記事ありがたいです。
    トランス脂肪酸覚えとこ。

  • 2Taka_ya Taka_ya

    2020/02/18 07:47

    マーガリンは、プラスチックを食べているようなものだと聞いたことがあります。

  • 3あっく あっく

    2020/02/18 09:17

    トランス脂肪酸の代表マーガリンはゴキブリさえも「食べ物じゃない」と判断して食べないという話は有名ですよね。

    実験した人がいて、しっかり食べてましたけど笑

  • 4マツ マツ

    2020/02/18 12:26

    マーガリンが体に悪いとは聞いていましたが、そういう理由だったのですね
    勉強になります!
    健康記事いいですね(^^)
    OTHERができてサイトの幅が広がっていい傾向ですね♪

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