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2020/3/31 08:15 あっく あっく

フローズンドロップで無料配布されたKickTokenのロック解除条件が判明


 

2月上旬に、

「キックトークンが無料配布されているかもしれないから、ご自身のイーサリアム・ウォレットを確認してください。」

と呼びかけました。

 

▶KickTokenがあなたのウォレットにも届いてるかも◀

 

こちらは、KickExという取引所のマーケティング戦略として行われた無料配布ですが、とてもユニークな特徴を持っています。

 

KICKトークンのエアドロップではなくて、フローズンドロップ。

フローズン=凍った状態(ロック状態)

なので、配布されても、解凍(ロック解除)しなければ、利用や売却ができません。

 

実は、2月末に、ロック解除の条件が公開されています。

 

▶Frozen KickTokens are getting warmer◀

 

結構長い英文なので、論点だけ要約すると、

2020年第2四半期にオープン予定の仮想通貨取引所KickExを利用すると、取引量に応じてロック解除される。

例えば、取引手数料で1ドルが支払われると、0.5ドル分がロック解除されて売却などできる。

 

つまり、配布されたKICKトークンは、

取引手数料の割引として利用されるだけ

ということになります。

 

KickEx取引所の取引手数料は、0.2%(Taker:0.2%、Maker:0.15%)なので、フローズンドロップで配られたKickTokenのうちの1,000円分をロック解除したい場合は、100万円単位のトレードをする必要があります。

当初 想定していた「貰える」とは程遠い。。

 

さらに、KickRefの紹介プログラムでKICKトークンを貰うことができるのですが、

KickRefで獲得したKICKトークンも、

KickEx取引所を利用する際の手数料として使用される、

ということのようです(確定ではありませんが、そのように読み取れます)。

 

残念なことに、KickRefの紹介プログラムで獲得したKICKトークンも、直接手に渡ることはなさそうです。

 

今年の4月〜6月にオープン予定のKickEx取引所がよっぽど魅力的で、KickExを使い倒したい人には意味がありますが、そうでない人にとっては、持っていても役に立たないトークンということになります。

 

無料配布されたすべてのKICKトークンが解凍されると相当の額になるので、ロック解除の条件はそこそこ厳しいと思っていましたが、条件が厳しいというより、旨味が少なすぎますよね。

 

私は「思い出」としてウォレットに残しておこうと思います。

期待していた方には、なんだか申し訳ないです・・。

 

以上、KICKトークンのロック解除条件についての残念なお知らせでした。

 

ps. 3/27に、クリプトメイトをリニューアルしました。まずは使い方をご覧下さい。

 

 

LIKE-ON 15

  • 1マツ マツ

    2020/03/30 21:36

    これじゃ旨味ないですね~(T^T)
    1000円分解凍するのに100万円台の取引ってバカらしくなっちゃいますよね(;_;)
    思い出...(≧∇≦)

  • 2タ.ロコ タ.ロコ

    2020/03/30 21:50

    そんな条件だったんですね~
    自分も思い出となりそうです(>_<)

  • 3あっく あっく

    2020/03/31 08:11

    > マツさん
    100人に配って、1人でもヘビーユーザーを獲得するのが狙いのようで、反発する人もいればファンも生む。
    振り回されて悔しいですが、マーケティングとしてはうまく、成功しているのかもしれません。

  • 4あっく あっく

    2020/03/31 08:13

    > タ.ロコさん

    Kick側に何らかのメリットがあるような形だろうと思っていましたが、結構大胆ですよね。
    というか、賢いなと。
    888,888枚は、思い出にしましょう。。

  • 5jie1104 jie1104

    2020/03/31 08:38

    情報ありがとうございまーす。
    自分も思い出にしときますw

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