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2021/11/3 18:19 Taka_ya Taka_ya

NFTとは、仮想通貨との違いを分かりやすく言うと

#NFT #Defi #IPFS #Enj #CHZ

 

NFTとは non-fungible token(非代替性トークン)の略ですが、分かりやすく言うと、ネット上のコンテンツに金銭的価値を付けることの出来る仕組みを持ったトークンのことです。
 

例えば、一般的に絵画は一点ものであり、原画と複製画とでは金銭的価値が全く異なります。
しかし、ネット上のデジタルアートなどは容易にかつ無制限にコピーすることが可能であり、これまではオリジナルとレプリカの区別をすることが出来ませんでした。
しかし、NFTを利用すると、作品にシリアルナンバーを付けることによって供給数を制限することが出来ます。また、誰が購入したかといったメタ情報も保存することが出来るようになります、
これによって、オリジナルとコピーとの区別が明確になります。コピーは価値を持たなくなり、オリジナルの金銭的価値が担保されるのです。
画像ではなく動画でも同様にNFTを用いることによって価値を担保することが出来ます。


さらに、NFTはデジタル上の仮想空間の土地の売買もスムーズにします。
仮想空間であっても、人が多く集まる土地には価値があります。
NFTを用いることで所有権が明らかになるので、その土地を売買したり、貸し出して賃貸収入を得たり、イベントを開催したりといったビジネスを起こすことが可能になります。


NFTは仮想通貨とは違うため、その売買は仮想通貨取引所でなくNFTの交換所で行われます。
日本ではコインチェックやBITPointがこの事業に参入する意向を発表しています。

 

NFTは、ネット上に銀行のような機能を作ることが出来るDefiや、分散型ファイルシステムであるIPFSといった巨大企業の支配下に置かれない技術と連携することにより、今後さらに発展していくものと予想されます。


 

また、NFT銘柄の仮想通貨というのがあります。


NFT銘柄のひとつであるEnjin(エンジン)はオンランゲームをするためのプラットフォーム
Enjin Platform で使われる仮想通貨であり、Enjin上でオンラインゲームで利用するNFTを発行することが出来ます。


CHZ(チリーズ)はブロックチェーン企業であるChillzが発行する仮想通貨で、Chillzはバルセロナなど欧州のプロサッカーチームのファントークンを発行しており、今後は米国の5大スポーツリーグ(NBA、NFL、MLB、NHL、MLS)のチームのファントークンの発行を予定しています。

 

NFT銘柄の仮想通貨としては、ほかにMANA、SAND、COCOS、GHST、FLOWなどがあります。



NFTの活用事例

集英社、ブロックチェーン技術を用いたマンガアートの販売を開始
https://coin-otaku.com/topic/64158

コインチェックが“土地”を購入、場所はゲーム「The Sandbox」の仮想空間
https://www.coindeskjapan.com/100015/

イーロン・マスク氏の妻Grimes、ブロックチェーンのNFT作品を約600万ドルで販売
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2103/02/news098.html

 





#NFT #Defi #IPFS #Enj #CHZ

 

 

 

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  • 1損失系仮想通貨ブロガー@びぎん 損失系仮想通貨ブロガー@びぎん

    2021/03/10 18:07

    分かり易い記事、ありがとうございますm(_ _)m
    自分も、DefiやNFTに関する記事を書こうと思っていました。

    また自分なりの切り口でも、記事を書けたらと思います^^

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