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2021/9/9 13:17 CryptMania CryptMania

POSITION EX編/NFTマイニング+ステーキングでMAX1500%オーバーで回す

POSITION EXCHANGEの優れたNFT マイニングシステムの紹介



皆さん、こんにちは、CryptoManiaこと、店長吉田です。私はカンクンというメキシコのビーチリゾートで2004年から17年間にわたってツアー会社を経営して来ましたが、コロナ禍で仕事がなくなり、生活が困窮し始めた為、昔取った杵柄で、相場の世界に舞い戻りました。先物の世界では本忠という仕手グループのストラテジストである野川徹を師と仰ぎ、一番弟子と認められ独立を果たしました。当時は、ガソリン/軽油のアービトラージ、金やプラチナのスプレッド取引などを得意とし、納税するくらいは稼いでいました。しかし、お金だけを追いかける世界に嫌気がさし、世界を周ろうとそれまでに稼いだ金で小さなヨットを購入し大海原に飛び出し、気が付けばカリブのビーチリゾートで健全で真っ当なビジネスを展開して今にいたります。

と、すみません、私の話はどうでも良かったですね。まぁ、そんなわけで私は基本的には上げ下げを取る投機を狙った案件には手を出しません(長期視点での投資はしています) Twitterの方では時々目先売買で短期の銘柄を触る話もしていますが、基本的には安全第一に金利を取るDEFIで生活費を稼いでいます。とはいえ、ご存知DEFIはほとんどが詐欺案件ばかりで、魔界と呼ばれ、先物の世界で表も裏も色々見て来た私でも、あまりの酷さに辟易をするほどで、この魔界の中で安全に運用が出来る案件を探すことを至上命題にしております。

前回は、SINGULAR FARMのBANKシステムについてご紹介をしました。その後トークン価格が下がり続けておりますが、私は未だにHODLを続け日々金利を受け取っておりますが、そろそろ新しい案件もないかなと放浪をしていた折、素晴らしいシステムをまた発見しましたので、皆様とシェアしたいと思います。

というわけで、今回の案件は「POSITION EXCHANGE」となります。

 

攻略、POSITION EXのNFT マイニング&ステーキング


こちらのシステムは、基本DEFIなので、独自トークンを購入して、他の通貨、例えば、BNBやBUSDとペアを作って流動性プールに流すファーミングや、単独でステーキングに出すといった一般的なシステムは揃っています。

単独ステーキングでは、339%となかなか魅力的な数字が出ておりますが、何が凄いって、このトークン、皆さん、初めて聞いたと思いますが、チャートをご覧頂くと、驚かれると思います。
 

↑7/30にローンチしてから一度も価格を価格を下げずに1カ月以上、ずっとアップトレンドを維持しているのです。

このチャートがDEFIの魔界では如何に凄い事か、是非前回の私のブログをご覧になって確かめて頂きたいと思いますが、とにかく、このPositionExchangeのネイティブトークンであるPOSIは、上場してからずっと、緩やかに(←ここ重要)上昇を続け、変な投機の荒しにもあわずに静かに成長を続けております。

なので、この成長を続けるトークンを買って、そのままステーキングに300%で回しておけば、それなりに稼ぐことは可能です。更に、トークン価格が今後上げていけば、結果的にはダブルで利益も出せるでしょう。ロードマップでは、携帯アプリでのマイニング導入から、年末にはBinance上場まで視野に入れているようですので、そうなれば$15USD~$20USDは固いと思います。

なので、とりあえず、投資としてこのトークンを買っておくのはありだと思いますが、では、何故このトークンの値段が上がっているのか。それが、NFTのマイニングシステムにあるのです。
 

利益を最大化するNFTマイニングシステム

POSTION EXCHANGEのNFTには、全部で6種類があります。この違いをサイトから転載します。



なんのこっちゃ分かりませんね(苦笑) とりあえず、星一つの農夫より、星六つのボスの方が発行枚数が少なくて(何せ20/10000枚しか存在していません)、掛け算の数字が高いな。という程度が分かると思います。この辺りは、見た目そのままで、星の数が多い程、レア度が高く、マイニングパワーが高いと言う事になります。

では、マイニングパワーとは一体何でしょうか?

それは、そのカードが持つ独自のレパレッジ利率になります。例えば、以下のボスの場合。

 



Productivityが9980-10000

Mining Efficiencyが180%-200%

になっています。最初のProductivityは発行枚数ですので、9980番-10000番。つまり、たったの20枚しか存在していない超レアなカードになります。これは持っているだけでプレミアムものですが、まぁ、そういうプレミアムを狙ったNFTのカード市場もちゃんとありますので、それは後程触れるとして、ここでは、その下の、Mining Efficiencyについて、ちょっと説明します。

ここ180%-200%となっていますね。これは、つまり、このカードを作る時に投資した金額に対して、180%~200%のレバレッジが掛かりますよ、という事です。つまり、もし、100POSIを使ってミントしたら、ボスが当たった!

これをNFTステーキングに出すと、100*180%~200%=180POSI~200POSI換算で、ステーキング金利がつきますよという事です。つまり、180-200%ものプレミアムが既についている状態で運用が出来るという事になります。

 

PositionExchangeでNFTをミントする


では、具体的に流れを追って説明していきます。まずは、サイドメニューもしくはトップバーからNFTのページに飛びます。するとCAST NFTと書かれていますので、そこに幾らのNFTを作りたいかを入れてCASTするだけです。



この金額は自分の好きな金額が設定可能です。$1POSI(現在$6.6USD)でももちろん作成できますので、まずは試しに$1POSIで作成をしてみる事をお勧めいたします。

さて、ここでは、50POSI($330USD)でCAStしてみる事にします。

castする前に、posiトークンを購入する事を忘れずに。同じページにある"BUY POSI"からスワップに飛びますので、そちらで購入可能です。注意点としては、BUSDとBNBで購入出来ますが、BNBはレートが悪いので、BUSDで購入しましょう。

 

POSI por valueの所に、希望額(今回は50POSI)を入力した後、"Cast NETs"を押します。
すると、以下の表示が出ますので、"Confirm"を押します。

因みに、ここで書かれていますが、このNFTをCASTすると自動的に資金はロックされます。その期間はランダムになっていて、25日から45日間となります。この期間は、NFTに入れたお金を抜く事は出来ません。このシステムが、言ってみれば、POSI EXの運用を安定させている肝になっています。

もちろん、このロック期間があければ、いつでもCASTに入れた資金を取り出すことが可能ですし、そのままステーキングに預けて運用してもOKです。

なお、当たるカードは完全にランダムなので、FARMERが当たる事もあれば、PILOTが当たることもあります。要は、ガチャガチャと同じで、先に挙げた6つのカードのどれかが、ランダムのレバレッジ%と共にMINT(POSIではCAST)されるという事です。



ラッキーな事に星5つのPILOTが当たりました。$50POSIを投資して、レバレッジが154.06%かかりますので、これをステーキングに入れると、$50*154%=$76.28POSIとして、計算されます。

分かりますように、このカードは、実際には$50POSIを投資して、$76POSIの価値になりましたという事です。ただし、これは悪までレパレッジの話なので、ステーキングに出した場合のみ対象となり、ロック期間を過ぎた後、解消した場合は、元の$50POSIが戻ってきます。実際は手数料が引かれますので若干少なくなります。

それでは、こいつをステーキングに回していきます。



POOLのページに飛ぶと、"POSI POOL"と"POSI NFT POOL"の二つが並んでいると思います。NFTではなく、そのままPOSIトークンをダイレクトにステーキングに出すのであれば、そのまま左のPOSI POOLに預けてください。NFTはロック期間がありますので、フレキシブルに資金を運用したいという方は、通常のPOSI POOLになります。

しかし、しかし、先のチャートを見ても分かるように、このトークンは順調に成長を続けており、一カ月程度ならば持ちこたえそうですから、この場合、NFTをCASTして、預ける方がお得だと思います。金利をご覧頂いても一目瞭然ですが、通常のPOSI POOLが333%に対してPOSI NFT POOLの方は778%です。

ここでは、流れ上、NFTの方に預けていきますので、上記写真のSTAKEを押してください。



そして、Chooose Your NFT Cardのプルタブを開いて希望のカードを選択して、Confirmを押せば完了です。

 

さて、では、実際いくら稼げるのでしょうか?!


上記、パイロットのカードには$50POSIを使ってCASTし、実質$76.28POSIとして金利計算がされる事は説明をしました。上記をご覧頂いても分かりますように、Powerと書かれているのがその数字です。実際には$50POSIしか投資していませんが、レバレッジが154%かかって$76.28POSIにブーストしていますという事です。

さて、このブーストされた投資金額に対して、POSI NFT POOLの778%の金利が加算されて行きます。つまり、$76.28POSI*778%=APR$549.17POSIの金利が支払われますという事です。

$1POSI=$6.6BUSDで計算すると、$507USDに対して、$3951BUSDが金利だと言う事です。ここで忘れてはいけないのは、この元金はレバレッジが効いているという事です。つまり、原資は、$50POSIつまり、$330BUSDに対して、$3951BUSDが金利として支払われると言う事になります。

はい。実質の実現金利は1197%だよという事です。

さて、もし、200%のボスカードだったらどうでしょうか?

$50`200%=100POSI*778%=$5181BUSD

つまり、1570%の金利になるわけです。因みに、一番下のFARMERで大体110%のブーストなので、この場合、50POSIですと、$55POSI*778%=$427.90POSI($2,824BUSD)となりますので、855%という事になります。

最低でも855%、最大で1500%の金利が得られるというこの仕組み。しかも、価格は順調に成長し、CERTIK監査も通ってセキュリティも盤石。流動性が高いBSCプラットフォーム上にあって、TVLが現在$17Mあり成長を続けています。

もちろん、この先何があるか分かりませんから、最高で45日間ロックされてしまうリスクは考慮すべきですが、今の所は、安全度は高いと思います。
 

追記:MARKETプレイスでの失敗と利用法


実は、私は一番最初に大ポカをしてしまいました。CASTが既に満了してマーケットプレイスでしか購入出来ないのだと勘違いをし、マーケットで購入をしてしまったのです。NFTマーケットに行くと以下のようにカードがランダムに並んでいます。

オークションとマーケットと二つあり、システムは読んでそのままオークションは入札、マーケットは即売です。で、ここではオークションのページを出していますが、STARTプライス(マーケットへ行くとSALE PRICEになっています)が、例えば、左上のPILOTの場合、$9.5POSIになっています。

ですが、その下のPar Valueが0.010POSI、Mining Powerは0.016POSIになっていますね。

これは、そのままこの出品者は0.010POSIだけ投資してCASTしたら、PILOTが出たので、プレミアム狙って$9.5POSIというとんでもない金額で売りに出しているという事です。この画像のどれも数字は極端に少ないですが、オークションの開始価格はどれも高額です。

オークションだからと言ってお得ではないという事です。

現状、CASTが出来る状態で、NFTは完売していません。これ、NFTが完売しますと、当然マーケットでしか購入が出来なくなりますので、この場合、Mining Powerと売り値の兼ね合いで決めていく必要があります。時々、本当に稀にですが、Par Value(つまり原価)と売り値が同じ時があります。これは、これでお得なので、FARMER以外であれば、購入も検討していいと思いますが、繰り返しますが、現状CASTが未だ出来ますので、100%、CASTをした方がお得ですので、注意喚起をしておきます。

間違っても、プレミアムを狙って高値で購入などしないようにしてください。NFTカードとしての価値はほぼゼロですので(苦笑)

因みに、私はレア度が高い程稼げるのだと思い(それは間違っていないけど)、PILOTを50POSIで購入したところ、Par Value 0.99POSIだと買った後で気が付くという大ポカをしでかしました。このNFTカードが完売し、どこかで何かが間違ってプレミアム価格でNFTとして取引がされるようになることはまずありえないので、これはもう勉強代として納めました。皆様は私のようなバカな失敗はしないように注意してください。

皆さん、楽しく稼いで、不労所得ライフを実現し、コロナ禍を乗り切りましょう!!

質問などあれば、Twitterの方からでもDMくださいませ。

 

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