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2021/11/7 12:06 CryptoMania CryptoMania

理論値5500倍を生み出す!!仮想通貨界の打出の小槌「USDM」の魔力に迫る


MarsEcosystemを再考する

皆さんこんにちは。CryptoMania吉田です。昨年2020年はハリケーン発生数が過去最高を記録しましたが、本年度は事前予測とは裏腹に至って静かなシーズンとなりました。

地球温暖化の影響から数多くのデータを引き合いに本年度も大型のハリケーンが多発するなど怖い予測が出されて、結局全て外れたわけですが、考えたらIMF(国際通貨基金)が毎年発表する世界経済の見通しにしても、1988年以降469件のマイナス成長予測で当たったのは17件しかないというお粗末な内容からしても、所詮データというものは確率論でしかなく、取り上げる部分によって強くもなれば弱くもなる。テクニカルやデータを分析する人間が弱気だったら、そういうデータがよりクローズアップされるわけで、最終的には自分がどう考えるのか?!という部分、自己規律が大事ですよというお話です。

さて、自然環境におけるハリケーンは発生しなくても仮想通貨の世界では、台風の目をいくつか感じています。そんな中の一つが、最近熱い「MARS ECOSYSTEM」です。

間違いなく、今年から来年度にかけてカテゴリー5とは言いませんが、3~4クラスのハリケーンに発達すると感じさせるXMSトークンとUSDMについて、前回のブログではそのシステムの将来性など、すこしマニアックに解説をしたので、今回は、どこがどう凄いのか?!という部分にフォーカスしてお話をしてみたいと思います。

OK。では行きましょう。

 

MARS ECOSYSTEM、現在の立ち位置


 

MARSのXMSトークンは、2021年11月5日現在、時価総額(XMS Market Cap) $87Mになっています。

 

MARS ECOSYSTEMの仕組みの一つであるステイブルトークンですが、このUSDMの時価総額は、担保トークンとして利用されるXMSと常に1:2.5~3で調整されます(つまりUSDM時価総額を100%としてXMSの時価総額がその250% ~ 300%(つまり、2.5倍~3倍)で調整されるという事です)

 

今回、初回ジェネシスイベントにおけるUSDMの発行数は$100Mの予定ですが(一度ではなく数回に分けて発行されます)、この場合、XMSの時価総額は少なくとも$250M必要になります。

 

現在のXMSの時価総額は87Mですので、更に2.87倍のボリュームが必要になる計算になり一見ハードルが高いようにも感じるかもしれません。

 

そこで、循環供給に目を向けてみると、未だ7100万枚しか発行されていない事が分かります。発行総数は10億枚ですから、未だ全体の7.1%しか発行されていない計算です。

 

では、XMSが発行総数の10億枚、全て鋳造された場合の時価総額はいくらになるかを計算したものが、希釈後時価総額になりますが、$1200Mになります。つまり、ポテンシャルとしてはは、既に3倍どころか、14倍もあるという事です。

 

予想では、今後、ジェネシスイベントが行われる一カ月の間に、エミッションレートと絡めて発行調整をしながら時価総額を、現在の3倍に持っていくものと思われます(単純に言えば、循環供給を一カ月かけて3倍に増やしていけばいいだけで、それでも21%です) ちなみに、この辺りの仕組み、モジュールは安全を理由に非公開になっている為、細かな仕組みは想像の域を超えません。 

 

ここで重要なのは、時価総額3倍はUSDMのローンチイベントでは確定路線だという事です。

 

時価総額が現在の3倍になる事が前提のGENESISイベントが成功するかどうかは、USDMのローンチの成功に関わってきますので、続いては、このジェネシスイベントとUSDMについて、見ていきましょう。

 

何がどう凄いのか?! 非中央集権ステイブルUSDMのポテンシャル

GENESISイベントでローンチされる、USDMステーブルコインですが、初回$100Mの予定です。これはかなり控えめな数字である事は、ステイブルトークンの時価総額ボリュームから比較しても明らかです。当然、MarsEcosystemの狙いは、DEFI分野における中央銀行という壮大な目標からして、ここは単なる足掛かりとして、初回は様子を見るという事なのかもしれません。


こういう部分だけ見ても、多くの詐欺トークンと違う運営の慎重さが見て取れます。

さて、たった100Mのステイブル発行ですが、XMSの稀薄後時価総額1200Mから逆算すると、現時点でのUSDMもつポテンシャルは$500Mという事になります。この数字はステイブルトークンでは12位の額ですが、これXMSの時価総額の増大と共に、この数値も上がって行くので、最終的には運営が目標とするDAIの時価総額6500Mが視野に入って来ます。


これは、初回100Mから65倍の時価総額です。


ではその時、USDMの時価総額に対して2.5倍~3倍で調整されるXMSのMCはどうなるでしょう?


ざっと200億ドル(2.3兆円)!!!

 

この数字を総発行総数で割ると$20USDという事になります。
 

最近、MARSコミュニティ界隈では、目標価格$20USDに言及される事が多くなっていますが、こうした根拠に寄っていると思われます。


が、話はここでは終わりません。DAIの時価総額は未だ中央集権ステイブルの御三家に比較して1/2~1/10です。現在、規制懸念から非中央集権型のステイブルトークンに資金の移動が始まっていますが、今後仮にこの流れが加速した場合、時価総額が、そのまま2倍から10倍になる可能性があり、そう仮定した場合、


XMSの理論値は、$40USD~$200USDまで、アップします。


現在の価格$1.20から比較すると、最低でも16倍、可能性としては33倍、ポテンシャルとしては、166倍になるという事です。

しかも、この数字は現時点での数字であり、仮想通貨市場全体の成長スピードから考えても、今後、仮想通貨マーケットが、株式市場に匹敵する規模に発展した場合、

世界株式市場の時価総額66兆ドルですので、2兆ドルの仮想通貨市場が33倍になった場合、


最大で5500倍も夢ではない!!


もちろん、これは非現実的な話ではありません。将来的に世界の金融システムの一角を暗号資産市場が占める事は間違いがない為、決して夢物語ではない現実がそこには転がっているのです。

まぁ、ここまで来ると誇大妄想にもなって来ますが、かなりのポテンシャルを持っている事だけは確かだと言えるでしょう。


因みに、非中央集権型ステイブルのトップを走るDAIのガバナンストークンであるMKRなどは、DAIに対してガバナンス以上の権利が付与されていません。悪まで、DAIを運営する際のガバナンス(投票権)としての機能しか与えられていない為、時価総額はDAIの半分しかありません。もし、MARSECOSYTEMのような担保価値を付与した場合、DAIの時価総額の最低2.5倍に調整されますので、価格も現在の$3000USDに対して$16000USDに跳ね上がる計算になるのです。

つまり、それだけ時価総額は大きな影響を与えるわけで、そこにガバナンス以上の価値を付与するXMSトークンは大きな可能性を秘めているという事なのです。


さて、これまでも、第二のビットコインだとか、1000倍、万倍になるだとか、騒がれるトークンは数多く出て来たけれど、それらと、このMARS ECOSYSTEMとどこが違うのか?! 結局、話題先行で、煽るだけ煽って価格が上がってもラグプルになるだけじゃないの?! という疑問を持つ方も多いと思います。特に、180日の権利確定期間という複雑性も絡めて理解する事が更に話をややこしくしています。。。

そこで、まずは信用度について見てみましょう。
 

↑業界で最も審査の厳しいと言われるCERTIKスコアで1位を獲得

↑BSCチェーン上のセキュリティスコアランキングでもトップスコアにランクイン

もちろん、オーディット(監査)というのは、仮想通貨の世界では気休めだという指摘もあります。ですが、少なくとも、オープンコードに対して簡単にエクスプロイトされたり、フラッシュローンされたりするような事がないというだけで、安心感は格段にあがります。それに、監査のレベルもたった半月前と比べても日進月歩しているので、この点、以前のような気休め以上になっているのは確かだと思います。

ステイブルは信用が第一なので、その部分を大事に育てている事が良く分かります。

 

ステイブルトークンUSDMが生み出す魔力の中身

 

細かなMarsEcosystemの技術的な仕組みについては、私のもう一つのブログやホワイトペーパー日本語版を読んで頂けると分かりますので、ここでは、もう少し簡単に、このシステムの可能性を中心に語りたいと思います。

まず、ここまでの話の流れで既にお分かりかと思いますが、

USDMは「打出の小槌」

だという事です。

今まで、仮想通貨で投資をして来た方なら分かると思いますが、これまでいくつもの話題先行のトークンが何千倍、何万倍になると騒がれては消えていきました。分かると思いますが、無名の草トークンがスターダムにのし上がるには実力もそうですが、かなりの運も必要とします。

もし、MARSのガバナンストークンであるXMSが単体発行であったとしたら、その他大勢のDEFIトークンでしかなくなり、話題にも上がらず、多くのトークン同様、最初は高額なAPRに釣られて一週間ほどは盛り上がりを見せるものの、一カ月と持たず消えていく運命にあったかもしれません。

ですが、MARS ECOSYSTEMは、このUSDMという非中央集権ステイブルトークンの存在により、圧倒的な存在感が、その実力と共に付与されています。その真髄は、ステイブルトークンが生み出す時価総額にあるのです。

先のDAIのガバナンストークンXMRの際にも書きましたが、時価総額というものは価格に直結します。時価総額が倍になれば、価格も倍になります(もちろん、発行総数も関係しますが) MarsのガバナンストークンであるXMSは、もし、USDMと切り離されていたら、ステイブルの生み出す時価総額の恩恵を受ける事は出来ません。

が、MARSは、USDMステイブルにこのガバナンストークンXMRが必然的に絡んでいる。しかも、非対称償還システムでは、担保比率を時価総額で計り、その2.5~3倍の時価総額で調整するという仕組みのため、USDMの生み出す時価総額がダイレクトにXMRの価格に影響をしていくわけです。

単体ではなし得ない価格の高騰を、ステイブルトークンが生み出す時価総額を背景に実現していくと言う構図は、かなり斬新で意欲的な試みであると言えます。

この構図で見えてくるのは、USDMが「打出の小槌」だということ。これは、現在、世界を牛耳るプラットフォームメーカーであるGAFAが巨大化した仕組みです。

現在、世界経済を牛耳る巨大プラットフォーム企業であるGAFAは、株価の上昇に伴う時価総額を背景に新株を発行して巨額の資金調達をし、その資金力を背景に、企業買収や市場開拓など恣意的に市場を拡大し、その規模と影響力を高めて来ました。

そして、その結果、株価が更に上がり、そこでまた時価総額をバックに新株を発行し、莫大な資金を調達する。。。この正のスパイラルの仕組みこそが、将に、打出の小槌だったわけです。

時価総額こそが打出の小槌という事は、例えば、ステイブルトークンを例えて言うならば、価格は$1USDに留まったままでも、流通量が増える事でその時価総額が増大すれば、同じ論理が働くという事です。

これこそが、MARS ECOSYSTEMが狙っている本質です。

ステイブルに投資しても、価格が$1USDで安定するのだから、DEFI等で回すしか使い道がないという事は、逆に言えば、安全にリスクを取らずに資産運用をしたいという需要が投機需要を常に上回るという事です。

だからこそ、ステイブルトークンの時価総額は大きくなる傾向がある。そこで、自前のステイブルトークンを発行し、自前のDEFIでステーキングに回してもらえれば、手数料収入など、これまで外部に流出していたステイブルが生み出す利益は全て自営経済圏に環流してくる。

この還流してくる資金を担保となるXMSに再投資し、価格をサポートしながら、更なる安定を目指していく。そして、最初は自営のDEFIに留まっていたUSDMは、どんどん外部のDEFI等に浸透していくと、この時価総額のボリュームが効果を増していくことになる。

既に、アルパカやパンケーキなど影響力の強いDEFIにXMSで足がかりはつけている。今後、USDMがローンチすれば、当然、PANCAKEやALPACAでも利用されるようになる。こうして、増大するUSDMの時価総額をバックに、新株としてのXMSを発行し、資金調達しながら、経済圏をどんどん広げていく。

更に、信用スコアや時価総額から、今後間違いなく仮想通貨界の巨人であるバイナンス上場も確定路線になって来ます。USDM同様にXMSも上場するとなった時、その時価総額のボリュームインパクトがどれほどになるのか、是非夢を膨らませて頂きたい。

このトリプルスパイラルこそが、USDMと、そして、XMSと、自運営SWAPやDEFIという経済圏の最大の価値になっているのです。


↑PANCAKEトークンでのステーキングでも高APRを提供する事で存在感を増している
 

非中央集権ステイブルの存在価値が増す現代

 

先のブログでも書いた事ですが、現在、ドルペッグに寄らずステイブルトークンに対する規制は高まるばかりです。つい先日も、米国財務省がドルペッグステイブルには規制が必要であると公言しています。

こうした国による規制が入る際に、一番の懸念材料は、その管理システムになります。USDTやUSDC、BUSDと言ったステイブル御三家は全て中央集権ステイブルトークンです。問題は、このような中央集権体制のトークンの場合、当局からの規制を受けやすいという事。国としては、規制する組織が明確に存在しているのですから、当然です。


しかし、そうなると投資する側としては不安要素が高まります。FBのリブラが各国の政府によって潰されたように(実際には骨抜きにされてディエムに改悪された)、投資家保護を大義名分としながら、実際、各国の規制は、根底にその国の持つ法定通貨発行益、シニョレッジの確保維持があるのは間違いがない為です。

そうなった時、投資家保護の規制が、実は投資家にとっては非常に困難な結果を生む可能性はゼロではありません。すると、投資家にとって理想的なステイブルトークンとは何かと思いを巡らせる時、非中央集権型のステイブルトークンの存在がクローズアップされてくるわけです。

しかし、現在、非中央集権型ステイブルの時価総額1位のDAIでも、USDTの10分の1しかありませんし、未だステイブル市場の時価総額全体を見ても、非中央集権ステイブルトークンのシェアは7%しかない。

今後、規制強化と、需要の高まりによって、非中央集権型ステイブル市場のシェアが高まってくることが予想されていますが、その時に、MARS ECOSYSTEMが生み出すUSDMは、そのユニークな非対称償還システムと共に、圧倒的な存在感を増してくるに違いありません。

 

USDMローンチには参加すべきか

以上の事を踏まえた上で、今月11月中に行われる予定のMarsEosystem初のステイブルトークンUSDM発行イベントに参加するべきかどうかについて、以下の点を踏まえて考察してみましょう。


■CERTIK監査スコア1位(低リスク)

■非対称償還システムによる非中央集権アルゴリズム

■MARS ECOSYSTEM経済圏により生み出されるトリプルスパイラル効果

■高APRの初回ステーク特典

■非中央集権ステイブルトークンの将来性

■自営DEFIにおけるメジャートークンの高APR設定(後述)

■バイナンスへの上場

■他DEFI市場から生み出される正の外部性の利益還元/Pancake&Alpaca など

 

ホワイトペーパーによると、USDMの初回ローンチでは、インセンティブとして参加者にはXMSリワードを発行総数の5%提供する事が謳われていました(この部分は現在消されていますので、何らかの変更が加えられたものと追われます)

つまり、XMSが$300Mの時価総額となり、USDMが$100M発行された場合、この内の15M分のXMSが初期ローンチに協力した投資金額に比例して配られるという事です。これは悪まで想像ですが、30日の間に最終的に$300Mの時価総額に調整していく場合、初回割り当て分のリワードAPRは相対的に高く設定されると思いますので、初回から参加していくのが良いと思います。

因みに、発行予定数以上に資金が集まってしまった場合は、余剰分については返金という形で対応されますので、皆が、リスク警戒で初回は様子見をする事を考えると、二回目以降人気化した場合、思ったほどの買いが入れられない可能性は十分考えられますので、基本的には、初回参加が一番のチャンスと考えます。

いずれにしましても、将来性の高いMARS ECOSYSTEMについては、今後も積極的にリスクテイクをしていきたいと私個人では考えています。

 

USDMジェネシスイベントについて

 

さて、では、今月11月に行われる予定のUSDMローンチイベント、「GENESIS EVENT」について、少し解説します。私は、MARS ECOSYSTEMの日本語翻訳を担当させて頂いた関係で、少し詳しく理解をしているつもりですので、またご質問等あれば、DM頂ければご案内はいたします。

ただ、大袈裟な事は何もありません。他の非中央集権ステイブルのローンチのような過剰担保も取らず、ホワイトリストに入るトークンは、初回はBUSDのみのようです。しかも、過剰担保を取りませんので

 

BUSD:USDMの換金比率は1:1

 

に設定されます。もちろん、1:1でどうやって価格を安定させるのかについては、繰り返しになりますが、ガバナンストークンであるXMSの時価総額がその担保になる仕組みですが、この関係で、同額のXMSを初回は期限付きで同時にロックが必要になります(今の所、数日という案内)

つまり、

USDMを$1USD分得るために、1BUSD+1BUSD分のXMSが必要

になるという事です。

なので、原則として1:1で償還出来ますが、数日間はXMSのロックも必要になるという事ですね。価格が安定した後、XMSは即時返還されます。

これは、おそらく、ローンチ後にXMSの利確売り、事実売りが大量に出て、価格がペッグから外れ時価総額が下がり価格が混乱するのを防ぐ為だと思われます。基本的には、ローンチの時点でXMSの時価総額はUSDM発行数に対して250%~300%の時価総額が担保されますので問題はない筈ですが、ここに更に100%分のXMSを保険として数日間ロックする事で、より確実なステイブルローンチに持っていきたいという運営側の姿勢の表れだと思います。

なので、問題なく価格が落ち着いた後は、XMSのロックは不要になるという事ですね。

また、初回は100Mと言われていますが、これは30日間の間に複数回行わるローンチセールに分割されます。最も初期の一回目は、恐らく、実際のXMSの時価総額87Mに対して1/3の30M前後になるのではないかと予測します。

つまり、初回は30M分しか売りに出ない可能性が高いです。このUSDMは高APRが得られるデジタルゴールドに比するトークンになりますので、是非手に入れたい所です。二回目以降、時価総額の増大を見ながら、最終的に100Mまで段階を踏みながら持っていく為、二回目以降は人気化すると思った数量が買えなくなる為です。

皆がリスク警戒する初回に積極的に買っていく事が成功の秘訣

だと考えます。もちろん、失敗すれば初回の投資は大きく損失になりますので、悪まで自己責任ということで。

 

マイニングは時代遅れ。これからはMars DeFiで稼ぐ時代。

最近では、マイニング企業が中国から北米にシフトしている事がニュースになっています。また、ちょっと詳しい方であれば、ASICなどマイニング専用リグなどの話を聞いた事もあるかもしれません。グラフィックボードが高騰したり、最近では型の古いマイニングリグを知識のない素人が高額で買わされるといったトラブルも問題になっています。

そもそも、既にビットコインにしろマイニングで個人が利益を出せる時代ではなくなっています。挙句、ASIC等専用マイニングリグの価格は高騰を続け、今では一台100万以上する事も当たり前になって来ました。

精密機械であるASICを100万円出して購入し、どうにか設定を完了しても、期待するほどのマイニング成果は得られません。回収に半年から8カ月、その後は利益になりますが、ハッシュパワーも下がり収益は鈍化します。挙句、精密機械なので、故障もすれば、整備も必要な上に、毎年のように高性能ASICが出てきてマイニングレートは激減します。

素人が手を出してはいけないと言われる所以で、完全なギーク向け、マニアの世界だという事です。

時代はもう個人がマイニングをして仮想通貨を掘る時代ではなくリワードで稼ぐ時代なのです。

例えば、MARSであれば、メジャーなトークンでもかなりの高配当が提示されています。

(11月5日2021年現在)


■ビットコイン APR227%

■イーサリアム  APR227%

■BNB APR253%

 

かなり高配当ですね。因みに、DEFIのフロントページでよくある騙しではなくリアルAPRです。

100万円のASICを買うなら、XMSを購入して、APR227%でステーキングに回した方がずっと多くを稼げるのに、何故面倒なマイニングリグなどに手を出すのか?!という話です。

もちろん、プールには期限がありますので、大体長くて2カ月程度になりますが、2カ月200%として、100万の投資であれば、30万のリターンが見込めます。更に、稼いだビットコインが倍になったら、60万になる。もし、XMSが下落しても、30%までの下落であれば、損失はありませんし、リグのように買ってしまったら転売も難しい有機物と違い仮想通貨ですので、リスクコントロールも可能になっています。

今時、リアルなマイニングはもう時代遅れです。MARSで快適に高利回りを享受しましょう。

※最後に、本ブログは売買を推奨するものではなく、個人的な見解を述べているにすぎません。本ブログで得たいかなる損失も(逆に利益に対しても)責任は負いませんので、投資は悪まで自己責任でお願いをいたします(^^)







 

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