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【上級者向け】次世代型Web3.0対応のNFTメールアドレスを取得する方法

#Web3 #分散型 #NFTメールアドレス #Dmail #取得方法 #仮想通貨 #MetaMask #Plug #Uniswap #PancakeSwap

こんばんわ&おはようございます&こんにちわ!

びぎんと申します。関西在住@現在44歳です。

 

今日はタイトルの通り、次世代型のNFTメールアドレスを取得する方法を完結にお伝えできればと思います。

 

まず前置きの話しとして、そもそもWeb3.0(分散型インターネット)とはなんぞや?などについては、説明しだすと長くなるのでここでは、割愛します。ものすごく簡単に説明すると、仮想通貨やブロックチェーンに触れている時点で、あなたは既にWeb3.0の世界に携わっていると思って頂ければOKです。MetaMaskやPancakeswapなどがWeb3.0に属する代表的なサービスと思えば、イメージしやすいかと思います。
 

ところで、え?NFTって、OpenSeaでアート作品やイラストを買ったりするものじゃないの?と思った方もおられると思いますが、この度、新たにNFT型の次世代のメールアドレスが誕生するにあたり、事前にNFT型のメールアドレスを利用できる権利を購入することができるようになりました。

NFT型のメールアドレスということは、NFTのアート作品と同様に、将来的には取得したメールアドレスを他の誰かに転売することも可能となる可能性があります。またWeb3.0に対応することで、既存のgmailサービスのようにGoogle社に依存することなく、MetaMaskと同じような感じで、個々人が自分のウォレットやメールボックスを管理する形態になりますので、個人情報を特定の企業に抜き取られる。ということも少なくなりそうです。さらにDmailにはウォレットからの送金機能も付いているようなので、メールに添付するような形で仮想通貨も送金できるような機能が実装される予定だそうです。(※現在開発中)

Dmail
https://dmail.ai/

Dmailネットワーク:Web3世代向けの分散型Eメール
日本語訳:https://note.com/nftstudio/n/n9d0734bd2fcd
原文:https://www.dfinitycommunity.com/dmail-network-decentralized-email-for-the-web-3-generation/

 

さて少し前置きが長くなりましたが、いよいよここからが本題です。DmailのNFTメールアドレスを取得する方法をできるだけ完結にお伝えします。

 


【事前準備作業】

・デスクトップパソコンかノートパソコンをご用意ください。

・国内取引所の口座開設(BitBankを推奨)
 ※すでにお持ちの方は必要ありません。

海外取引所の口座開設(Binanceを推奨)
 ※すでにお持ちの方は必要ありません。

・MetaMaskのウォレット開設(リカバリーフレーズを必ずバックアップしてください。)
 ※すでにお持ちの方は必要ありません。

・Plugのウォレット開設(リカバリーフレーズを必ずバックアップしてください。)
 ※すでにお持ちの方は必要ありません。

以上の取引所やウォレットを作成すれば準備OKです。この記事を読んでいる方は、すでに口座開設済みの方も多いかもしれませんね。

もしまだ口座やウォレットを持っていない方は、国内取引所・海外取引所、各ウォレットを各自でご用意ください。ここでは詳細な説明は割愛します。


【送金手順】

1)国内取引所に日本円を入金します。日本円をご自身のお好きな仮想通貨に交換します。※送金手数料の安いXRPを推奨します。

2)国内取引所で交換した仮想通貨(XRP)を、海外取引所に送金します。
 ※ここではBinanceを推奨します。

3)海外取引所に仮想通貨(XRP)が着金したら、仮想通貨(XRP)を売って、USDTまたはBNBなどに両替します。(ETHでも構いませんが送金手数料が高い)

4)両替したUSDTまたはBNB、もしくはETHをMetaMaskへ送金します。USDTかBNBの場合は、バイナンススマートチェーンで送ります。手数料の安いBNBがおすすめですが、BNBの場合はMetaMaskへ送金後にPancakeSwap等での、USDTへの両替作業が余分に必要になります。(ここではバイナンススマートチェーン,BEP20でUSDTを送金することを推奨します。) ETHの場合はイーサリアムメインネットに送ります。
 ※チェーンを間違えて送金した場合、仮想通貨を紛失してしまう可能性がありますので、気を付けてください。

5)MetaMaskにETH(イーサリアムメインネット)か、BNBまたはUSDT(バイナンススマートチェーン)が着金したことを確認してください。
 (USDT以外で送金した場合は、UniswapやPancakeSwap等のサービスを使用し、ETHかBNBをUSDTに交換する必要があります。)

6)Dmailのサイトに行き、自分が取得したいアカウントが取得できるか確認します。なお取得できるアドレスは4文字~7文字です。
 https://dmail.ai/presale
 〇〇〇@dmail.aiという形式のアドレスが取得できますが、すでにアドレスが取得されている場合は取得できません。
 〇〇〇@dmail.ai is available! と表示されたらLock&Buyをクリックします。

7)ご自身が取得したいアドレスがまだ空いている場合は、MetaMaskを接続しConfirmボタンを押し USDTで支払いを行います。
 確認した限りでは、バイナンススマートチェーンでも、イーサリアムメインネットでも、どちらでも支払いができるようです。
 私の場合は、バイナンススマートチェーンのUSDTで支払いしたので、その他の支払い方法は推奨していません。

8)支払いが正常に完了した後は、My ordersの中の ReciveNFTボタンをクリックします。

9)Plug WalletのPrincipal IDの入力を求められますので、Plugウォレットを起動し、Principal IDをコピーし貼り付けます。

10)以上で、ReciveNFTの処理が完了です。plug WalletにNFTが届くまでに2~3日程度かかるそうなので、気長に待ちましょう。

 ※この記事を執筆している今日時点で、私もまだNFTを受け取っておりません。


 

以上が簡単な説明でしたが、いかがでしたでしょうか?

BinanceやMetaMask、Plug Walletを使ったことない方にとっては、チンプンカンブンな内容だったかと思います。

各操作方法については、個々に説明はしませんのでご自身でいろいろ調べてやってみてください。

一応、こちらに詳細手順をご案内しておきます。
 

Dmail NFTドメインアカウントを取得するにはどうすればよいですか?(Google翻訳機能などを使ってください。)
https://dmailofficial.gitbook.io/how-to-use-dmail-1/v/english-1/how-to-use-dmail/how-to-get-dmail-nft-domain-accounts

Plugウォレットの作成方法と使い方について〰ICP専用ウェブウォレット
https://bitcoin-newstart.com/plugwallet

Plugウォレットのダウンロード先
https://plugwallet.ooo/

【プレセール中】Gmailはもう古い!Web3時代のメールサービス「Dmail」

 

もしやり方等で不明点があれば、コメント欄に書き込んで頂ければわかる範囲内で回答いたします。
なお本手順を実施したことにより、仮想通貨の誤送金等で紛失してしまった場合などは責任は負いかねますので、各自自己責任でよろしくお願いいたします。

 

ではまた次回の記事でお会いしましょう!

 

追記:2022/03/30にPlugウォレットに無事NFTアイテムが到着(到着までに数日(2・3日)かかりました。)

 

#Web3 #分散型 #NFTメールアドレス #Dmail #取得方法 #仮想通貨 #MetaMask #Plug #Uniswap #PancakeSwap

 

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