仮想通貨取引所ビットゲット(Bitget)に悪評判が立つ理由
ビットゲット(Bitget)はシンガポールに拠点を置く仮想通貨取引所ですが、顧客のほぼ3分の2が中国市場で占められています。さらに、日本と韓国にもオフィスを設置しています。
この取引所に関しては、以下のように複数の不穏な噂が飛び交っており、評判が落ちています。
■Bitgetに20万ドルを盗まれたという事件が発生
ツイッターで #BitgetScam というハッシュタグがトレンド入り。
ビットゲットに預けていた20万ドルが消失し、アカウントも凍結されたというツイートがありました。
【翻訳】
@BitgetGlobal に不法に20万ドルを盗まれ、理由もなくアカウントが凍結されました。
Bitget は詐欺取引所であり、今すぐお金を引き出してください! 彼らは100%信頼できません。
私にこれをできるのであれば、誰にでもできるのです。Bitgetは次のFTXです。 あなたの苦労して稼いだお金を失わないでください。取引したい場合は、BinanceやOKxなどの信頼できる取引所がたくさんあります。
Bitgetの運営は、セーシェルのオフショア会社を通じて中国のチームによって行われているようです。
注意してください、彼らの予備資金の約50%は、彼ら自身の$BGBトークンにあります(出典:CMC)、そしてそれをコミュニティに押し付けているようです。
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■NXDプロジェクトとの癒着問題
こちらは、ビットゲット(Bitget)が投資詐欺疑惑が浮上しているNXDプロジェクトと不自然に繋がっているという話です。
NXDプロジェクトは、ドバイでBitsmith DMCCという会社を経営する瀧澤龍哉氏が中心となって運営されており、中国や香港の企業とも関係があると言われています。
NXDプロジェクトは、日本人を中心とする投資家から資金を集めて故意に損害を与えたということで話題になっています。
詳細はこちら http://www.bitsmith-dmcc-leak.opal.ne.jp/index.php?electrum
ビットゲットはNXDプロジェクトが運営するNFTマーケットプレス Bank of Lydiaと業務提携を結び、日本マーケティング担当者が瀧澤龍哉氏個人が主宰するWebセミナーに参加したり、NXDプロジェクトが開発したゲーム内仮想通貨「FEED」のローンチパッドを計画するなど、その親密さがうかがえます。